こんばんは!ジャンジャンジャッジ 編集長のジャンジャンです!
最近「ビーストって本当に出会えるの?」「なんかサクラっぽいんだけど大丈夫?」という相談がめちゃくちゃ増えてきました。
実は私自身、寂しさや孤独をどうにかしたくて、昔は似たようなアプリに飛びついて痛い目を見た事が何度もあります。汗
だからこそ、あなたの不安はよく分かりますし、疑うべきところは一緒に見抜いていきたいと思っています。
そんな中、ビーストについてこんな声が届きました。
相談者ビーストを使ってみたら秒でメッセージが来たんですが…これ絶対サクラですよね?怖いです…
気持ち、すごく分かります。私も300以上の出会いサービスを使ってきた中で、最初からメッセージが連発で届くアプリはほぼ間違いなく怪しい動きをしていました。泣
というわけで、今回も私が実際にビーストを触って、どんなアプリなのかを徹底検証しました。
まずは結論からお伝えしますね。
【総合評価】ビーストは出会い目的には使えない危険アプリ

- 女性の正体が一般利用者ではなくチャットレディの可能性が高い
- メッセージ到着数が異常でサクラ的な動きが多すぎる
- インターネット異性紹介事業の届け出がなく法律的に出会い目的の運営は不可
ビーストは出会いアプリではなく、ビデオ通話による課金消費を目的にしたサービス構造です。
登録直後から大量の女性らしきアカウントから連続メッセージが届き、動画や画像を開くたび高額ポイントが消費される仕組みが確認できました。
さらに、出会い系として必須のインターネット異性紹介事業の届け出が確認できず、法的にも出会い目的のサービスとは言えない状態でした。
つまり、リアルな出会いを求めて登録してしまうと、お金だけが消えていく危険性が非常に高いです。汗
ここからは、実際に私が使って分かったビーストの実態について詳しく解説していきますね。
良い点も悪い点も、30年以上恋活してきた私の経験を交えてぶっちゃけます!
ビーストの内容を調査
ビーストとは、公式ページでは「本能で楽しむ」「触れ合おう」というキャッチコピーで紹介されているビデオ通話型のコミュニケーションサービスです。
表向きには、大人が気軽にビデオ通話を楽しめるアプリとして見せていますが、紹介ページをじっくり読むと特徴がいくつか見えてきます。
まず、ビーストのメイン機能はビデオ通話・音声通話・チャットの3つで、特にビデオ通話を押し出した構成になっています。
そして、プロフィールや紹介文には「気になる人と通話できる」「楽しみたい人向け」という記載がある一方で、恋活や出会いに関する説明はほとんどありません。
個人的には、この時点で少し違和感がありました。
出会いアプリと言い切らず、あえて曖昧にしているような雰囲気を感じるんですよね…汗
さらに紹介ページを読み込むと、女性の写真や評価コメントが並んでいて「話しやすい女性が多い」という印象を与える構成になっています。
ただし、これらの掲載内容がどこまで実態を反映しているかは不明で、アプリの世界観と実際の動きにギャップがある可能性も感じました。
次に料金ページを見ると、ビーストはポイント制になっていて、チャット・画像閲覧・ビデオ通話など各アクションでポイントを消費する仕組みでした。
ただ、画面の解像度的に細かい金額までは読み取れなかったものの、大手のビデオチャットサービスと比べて割高な設定に感じられました。
一般的に、優良サービスなら料金体系は分かりやすく、利用者が安心できるよう透明性が高く作られています。
しかしビーストは料金ページの情報がやや薄く、細かい利用条件の説明が少ないため、課金のタイミングが分かりづらい印象を受けました。
料金体系が見えにくいサービスは、利用者が意図せず高額消費してしまうリスクがあるため注意が必要です。
紹介ページや料金構造を総合すると、ビーストは「出会い目的」というよりも「ビデオ通話でポイントを消費して楽しむエンタメ系サービス」に近い印象でした。
とはいえ、ページを見ただけでは実態は分かりません。
次は実際にビーストへ登録して、どんな女性がいるのか、どんなメッセージが届くのかを詳しく検証していきます。
ビーストを実際に使ってみた【登録検証】
それではここから、実際に私がビーストへ登録しながら検証していきます!
まずアプリを開くと、紹介ページと同じく明るい雰囲気のトップ画面が表示されました。
登録はシンプルで、ニックネームを入れて年齢確認を進める程度の流れです。
こういう時って、何度も怪しいアプリで泣いてきた私としてはドキドキします。汗
そして登録完了ボタンを押した直後……
え、もう10件!?登録から20秒も経ってないのに…!
まさにこんな状態になりました。
美女のアイコンが一気に並び、メッセージ通知が止まりません。
ただ、これは出会い系アプリを300以上見てきた経験からすると典型的なサクラ的挙動です。
一般女性が登録直後の相手に一斉に長文メッセージを送ることは現実的に不可能です。
実際にメッセージを開いてみると、どの女性もテンプレのような文章で、しかも画像や動画が添付されています。
この添付データを開くにはポイントが必要で、しかも料金はビデオチャット業界の中でも比較的高めの設定になっていました。
添付画像の内容も、顔がぼかされていたり、ネットで拾ったようなものも混ざっていて信ぴょう性がありません。
さらに気になったのは、プロフィールに「寂しいから誰かと話したい」「会ってみたい」などの文言が並んでいるのに、会話が全く噛み合わない点です。
こちらの質問に対して、完全に別の話題が返ってくる…これは経験上サクラの典型パターンです。
さらに、外部サイトへ誘導しようとするようなメッセージも混ざっていました。
外部URLを送ってくる相手は、詐欺サイトやロマンス詐欺、マルチ勧誘の可能性もあり非常に危険です。
中には「個チャで話そう」「もっと際どい話がしたい」と言いながら、別の有料サイトへ飛ばす典型的な誘導型のパターンも確認できました。
そして肝心の「会えそうな女性」がいるかどうかですが、数時間使ってみた感触としては……
現実的に会える女性は見つからない印象でした。
どの女性もビデオ通話や画像閲覧を促し、ポイント利用を狙っている動きがほとんどで、実際のやり取りは成立しにくい状態です。
もちろん、高額でも会えるなら私は否定しません。過去の恋活で、超高コストだけどやっと会えた…なんて経験もありました。笑
ですがビーストに関しては、メッセージの質・写真の不自然さ・返信のテンプレ化などを見る限り、リアルな女性が存在しているとは考えにくかったです。
つまり登録直後の爆速メッセージとテンプレ返信は、課金誘導のための仕組みである可能性が高いと言えます。
では、実際に世間の口コミや評判はどうなっているのでしょうか。
次はビーストの口コミ評判を詳しく調べていきますね。
ビースト 口コミ評判やレビューはどう?
ここからは、ビーストの口コミや評判をネット上で詳しく調べてみました。
私の登録検証でも怪しい挙動が多かったですが、実際に他のユーザーはどう感じているのかを確認するのはとても大事です。
検索してみると、紹介サイト、SNS、掲示板に共通して見られた声がいくつかありました。
やっぱり…って思う内容が多くて、私も読んでいて胸が痛くなりました。
特に多かった口コミの傾向をまとめると、以下のようになっています。
- 登録直後から大量のメッセージが届く
- 平日の昼間なのに20〜30件以上の連続メッセージ
- メッセージがテンプレっぽく会話が噛み合わない
- 添付画像・動画の開封が高額ポイント消費で費用が跳ね上がる
- 動物SNSのように宣伝されているのに中身はアダルト系
- 出会えるどころかビデオ通話すらまともに成立しない
これらの傾向は、私が実際にアプリを触った時の状況と完全に一致していました。
特に平日午前から数十件のメッセージが来るという声は複数の口コミで確認されていて、一般女性が使っているサービスとは考えにくい動きです。
また、口コミの中にはサクラ疑惑について触れているものも多く、「チャットレディによる課金誘導」「複数アプリで同じ女性を見かける」といった指摘も散見されました。
画像や動画が添付されても、開封は全て有料で、内容も低品質という声が多く見られました。
また、「出会えた」「実際に会話が楽しめた」といったポジティブな口コミも一応探しましたが…
リアルで会えたという声は一切見つかりませんでした。
むしろ「会話が噛み合わない」「別サイトへ誘導された」「課金を煽られる」という不満がほとんどで、紹介されている動物SNSとは完全に別物だと感じる内容ばかりです。
口コミ全体を分析しても、やはり一般女性が利用している出会いアプリではなく、課金誘導型のビデオチャット寄りサービスという印象が強いです。
ここまで口コミを見ても、ビーストが安全な出会いサービスとは言いにくい状況でした。
では、このアプリは法的に問題がないのか、運営情報はどうなっているのでしょうか。
次は、インターネット異性紹介事業の届け出や運営会社の安全性について詳しく調べていきます。
ビースト インターネット異性紹介事業届出の有無
出会い系アプリやマッチングサービスは、どれだけ見た目が華やかでも「運営が法律を守っているかどうか」が一番大事です。
特に、男女の出会いを提供するサービスは必ず確認しておきたい項目があります。
それがインターネット異性紹介事業の届け出です。
これは、出会いを提供するサービスを運営する場合、警察を通じて公安委員会へ正式に届け出る必要があるという法律上の義務です。
簡単に言えば、届け出があるサービス=法に基づいて運営されている、という信頼の証でもあります。
私も過去に無届の出会い系で痛い目を見た経験があり、泣き寝入りするしかなかったことが何度もありました。汗
だからこそ、今回のビーストについても必ず確認しておきたいポイントです。
まずは、ビーストの特定商取引法に基づく表記と運営情報を調べてみました。
結果として、特定商取引法の表記自体は記載されていました。
しかし、非常に重要な項目であるインターネット異性紹介事業の届け出は確認できませんでした。
さらに、通信サービスを提供する際に必要な電気通信事業の届け出番号も見当たりません。
届け出がないまま出会いを連想させるサービスを提供している場合、法律に基づかず運営されている可能性があり非常に危険です。
一般的に、優良な出会い系サービスであれば、公安委員会の届出番号・電気通信事業者番号は必ず明記されています。
ビーストのように記載がない状態だと、トラブルが起きたときに責任の所在が不明確になり、利用者側が泣き寝入りするリスクが高まります。
実際、私がこれまで検証してきた無届のサービスは、ほぼ例外なくサクラ・業者・高額課金トラブルが発生していました。
ビーストも同じように「会える」「通話できる」と期待すると、後悔する可能性がありますね…。
法的な安全性が確認できない以上、ユーザー保護の観点からも注意を払うべきサービスと言えます。
こうした背景から、実際に私のもとにも不安の声が届いています。
次は、読者から寄せられた相談内容について触れていきます。
ビーストの相談に答えてみた!
ここからは、実際に私のもとに届いた相談の中でも特に多かった、ビーストに関する不安の声に答えていきます。
もしそれでも不安があれば遠慮なく相談してください。
ビーストは「出会える前提」で使うと痛い目を見る可能性があります。
次は、ここまでの内容を踏まえたまとめをお伝えします。
ビーストの評価まとめ
ここまで、ビーストを実際に使ってみた感想や、口コミ・料金・運営情報を含めた全体像をお伝えしてきました。
改めて振り返ると、ビーストにはいくつか見逃せない問題点がありました。
結論:ビーストは出会い目的で使うべきではありません
- 登録直後から大量のメッセージが届き、サクラ的挙動が非常に強い
- 料金が高額で、画像・動画閲覧が課金前提の仕組みになっている
- インターネット異性紹介事業や電気通信事業の届け出が確認できず安全性に不安がある
ビーストはビデオ通話を楽しむアプリとして宣伝されていますが、実際は課金誘導が強く、出会いとしての実用性はほとんどありませんでした。
口コミでも会えた実例は一つも見つからず、法的な届け出も欠けているため、安全性の面でもおすすめはできません。
リアルに出会いたい目的なら、ビーストは使わない方が良いと言い切れます。
この後、本当に出会える代替サービスを知りたい方に向けて、私が実際に使ってきた中で安全だったアプリを紹介します。
ここまでありがとうございました。
出会えない危険なサービスよりも、安全に大人の出会いができるように!
この「ジャンジャンジャッジ!」をよろしくね。


コメント